リファレンス案内

PME の設定やコードを組み立てるための資料を、調べる対象ごとにまとめています。

既存の資料には旧バージョンの記述が含まれます。この案内への掲載は、 リンク先の全手順を PME 2.1 で確認済みという意味ではありません。 各ページの対象バージョンと制約を確認してください。適用範囲が記載されていない 部分は、使用環境での追加確認が必要です。

メニューと操作の設定

PME エディターで Add an Item を開いた状態。Pie Menu、Vector Menu、Property Stack、Context Router などのメニュー種別が並ぶ。

メニュー種別の選択画面。Blender 5.1.0 / PME 2.1.0-beta.6 の開発環境で撮影。

まず エディターの共通要素 で、 設定画面とスロットの説明を参照できます。個別のメニューについては、以下に既存資料があります。

調べる対象

資料

Vector Menu

Vector Menu Editor

Floating Panel

Floating Panel Editor

Property Stack

Property Stack Editor

Context Router

Context Router Editor

Pie Menu

Pie Menu Editor

Regular Menu

Regular Menu Editor

Pop-up Dialog

Pop-up Dialog Editor

Stack Key

Stack Key Editor

Sticky Key

Sticky Key Editor

Macro Operator

Macro Operator Editor

Modal Operator

Modal Operator Editor

Property

Property Editor

サイドパネルの構成

Side Panel Editor

既存パネルの非表示

Hiding Unused Panels

これは既存資料の一覧です。PME の全メニュー種別を網羅した一覧ではありません。

呼び出し条件と Blender UI

コード・API・保存先

参考動画

AI に相談するときに伝える情報

希望する結果に加えて、次の情報があると適用条件を確認しやすくなります。 分からない項目は、推測した値を埋めず、その確認方法から相談してください。

  • 使用している PME と Blender のバージョン。

  • 設定するメニューの種類と入力欄。コードがある場合はその内容。

  • 操作するエディター、モード、対象オブジェクトや選択状態。

  • 期待する結果。動かない場合は、実際の結果とエラー内容。

AI には、回答の根拠となるページ、必要な前提、設定先、結果の確認方法を 合わせて説明してもらいます。資料だけでは判断できない場合、AI は対象バージョンと 未確認点を明示し、必要な情報の質問や追加資料の案内に進みます。 未確認の API を使えるものとして提案せず、確認できた範囲で手順を組み立てます。

過去の質問・回答・使用例は PME Treasure から探せます。